カレンさんにチキンウィングフェースロックかけられたい。 2時間くらい。

どうも、こんにちは。鈴藤 瑞樹@詩歌藩国です。
本当はギャグが苦手(ご存知の通り、鈴藤は硬派な二枚目派プレイヤーなので……)なんですが、苦手を克服するためにも、ちょっとがんばってみようと思います。

今回はお笑いコンテストということで、なにか楽しい話をしなければと思いました。
楽しい話といったら、やっぱり水着ですよね!
と思っんですが、いつも通りではちょっと芸がないな、と考え直しました。
今回は少しばかり趣向を変えて、水着以外のことについてお話したいと思います。

もしもカレンさんに水着以外の属性が存在したらどうなっていたのか?
そんなもしもを妄想、じゃなくて想像してみましたので、どうぞご覧ください。


/*/


鈴藤 「はい、そんなわけでカレンさんのご自宅までうかがってみました」
カレン「いったいなんですか、いきなり訪ねてきて服を着ろというのは」
鈴藤 「いやぁ、実際に着てもらうことはできないと思うので、せめて夢を妄想で補おうかなと」
カレン「……(スパーンといい音が鳴り響く)」
鈴藤 「いたい! すみませんごめんなさい!」
カレン「まぁ、いいでしょう。今回のみ許可します」
鈴藤 「わーいw よし、それじゃ気が変わらないうちに、どんどんいきましょー!」

・カレンさんとメイド服

鈴藤 「はい。そんなわけでさっそくメイド服を着てもらいましたー」
カレン「布が多い……」
鈴藤 「そこがいいんですよ。 とりあえず、ひとつだけお願いがあるんですけど」
カレン「なんです」
鈴藤 「ちょっとその場で立ったまま、くるっと一回転してほしいんです」
カレン「こうですか?(くるり。ふわっ)」
鈴藤 「おおー、なんというスカートのふわふわ感。やはりメイド服はこうでなくてはいけませんね、うん」
カレン「はぁ。そもそもなんのためにこんな厚着の服があるのですか」
鈴藤 「えーと、メイド服は使用人、つまり家事全般をこなすための作業着みたいなものが発祥ですね」
カレン「ほう。つまり私に使用人の真似事をしろといいたいのですね」
鈴藤 「い、いや決してそういう意味では、アッー!」
カレン「(スパーンと小気味良い音が響く)」

・カレンさんとセーラー服

鈴藤 「(ボロボロになりながら)えーと、次は……」
カレン「今度は布が少なくなりましたね」
鈴藤 「いわゆるセーラー服ですね。もともとは海軍の制服として使われていたそうです。具体的なイメージとしては小笠原の青の章をご

覧ください」
カレン「なるほど、軍服ですか。どおりで動きやすさが重視されているわけです」
鈴藤 「(どう見ても女学生用の制服なんだけど、またぶっ飛ばされる気がするから黙っておこう)」

・カレンさんとネコミミ

カレン「今度はやけに小さいですね」
鈴藤 「はい、これはネコミミという装飾具ですね。頭につけてみてください」
カレン「はぁ。ん、よいっしょ」
鈴藤 「グッハァ!!」
カレン「? 出血ですか?」
鈴藤 「グフ。いや、大丈夫です。予想外に萌えたというか、ダメージが大きかったものですから」
カレン「(難しい顔をしながら)風土病ですか?」
鈴藤 「まぁ、そのようなものです。ある意味で不治の病というか」
カレン「大変なのですね……」
鈴藤 「いえ。好きでやっていることですから」
カレン「?」
鈴藤 「まぁ、それはともかく。 ひとつお願いがあるのですが」
カレン「なんですか?」
鈴藤 「はい。まずこぶしを軽く握り、ひじを曲げて手があごのあたりにくるようにして・・・そうそう。で、手首の力を抜いてふにゃっ

とさせてから、にゃーんと言ってください」
カレン「いったいなんの意味があるのです?」
鈴藤 「長年の経験から考えて、これが持病にもっとも効果的なのです。さぁ!お願いします!」
カレン「ええと、に、にゃーん……?」
鈴藤 「グボロベブバッハァ!!!」
カレン「!? 出血が増しているではないですか!!」

・カレンさんとレディーススーツ

鈴藤 「ちょっと特殊な路線を狙ってみました」
カレン「また布が多いですね」
鈴藤 「働く女性の定番アイテム、スーツですね。着心地のほうはどうですか?」
カレン「動きにくいです」
鈴藤 「感想はそこですか。 うーん、見た目はこう、ちょっと大きめで服に着られてる感じが初々しいというか、意外と似合ってますけ

どね」
カレン「鈴藤の感性は、よくわからないですね」
鈴藤 「えー。ちょっと大きめの黒渕メガネとか、珍しくアップにしてる髪型とか、オトナーな雰囲気のストッキングとか、鈴藤的には

高ポイントですよ」
カレン「(まぁ、たまにはいいか)」
鈴藤 「え? いまなんか言いました?」
カレン「……(スパーンと今までで一番大きい音が響く)」

・カレンさんとミニスカート

鈴藤 「(ダメージでボロボロになりつつ)うう、痛い。いったいなぜ」
カレン「さっさと終わらせますよ。次はなんですか」
鈴藤 「えーと、次はカジュアルにシャツ+ミニスカートにしてみました」
カレン「ふむ。布の少なさには好感がもてますね」
鈴藤 「似合いますねー。 ところで、またひとつお願いがあるんですが」
カレン「なんですか?」
鈴藤 「さっきのメイド服と同じように、くるっと一回転してほしいんです」
カレン「はぁ。こうですか(くるん)」
鈴藤 「おおー。やっぱり」
カレン「いったいどういうことです?」
鈴藤 「いや、見えそうで見えませんでした。やっぱりアイドレスは全年齢対象なんだなぁと確認できました。ありがとうございます」
カレン「中が見たかったのですか? 別にそれくらい……」
鈴藤 「わー! 違いますから! めくらなくていいですからー!」





/*/



……うん、まぁ、思ったとおりといいますか、やっぱり鈴藤がヘンタイであることを再度証明しただけでしたね。
そしていろいろと性癖というか、趣味を暴露しまくってしまった気がします。明日からどうやって生きていけばいいんだ。

結論:やっぱり水着が一番良い

以上です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック