試練失敗 その6

鈴藤 瑞樹 :
こんばんは、芝村さん。21時から予約していた生活ゲームにまいりました。
よろしくお願いします。
芝村 :
記事どうぞ
芝村 :
イベント選択も
鈴藤 瑞樹 :
はい。URLを出します。

http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3052&reno=3005&oya=3005&mode=msgview
鈴藤 瑞樹 :
イベントはレイカちゃん探しの続きでお願いします。

開始位置ですが、できればFEGかakiharu国だとありがたいです。
ただ、聯合通信の連絡欄にあった 0000000000 に電話する予定なので、電話線が封鎖されてたりするようなら他の場所でお願いします。

芝村 :
はい。
芝村 :
数分待ってね
鈴藤 瑞樹 :
はい。よろしくお願いします。
芝村 :
/*/
芝村 :
ここはFEGだ。すごい都だ
鈴藤 瑞樹 :
「おぉ、すごい。どうすごいかわからないくらいすごいやー」
芝村 :
空にいろいろな車が浮かび、摩天楼は雲をこえそうだ
鈴藤 瑞樹 :
Σ 高度経済成長してる!
鈴藤 瑞樹 :
では、さっそくですが聯合通信の連絡欄にあった 0000000000 に携帯電話なり使って電話してみます
芝村 :
とるるる
芝村 :
とるるる
芝村 :
声:「ハイ私リガチャン」
鈴藤 瑞樹 :
「えーと、こんにちは?」
芝村 :
何も聞こえないね?
鈴藤 瑞樹 :
あれー?
鈴藤 瑞樹 :
えーと、では
「犯人は誰か教えてもらえませんか?」
芝村 :
声:「……犯人はヤス」
芝村 :
電話は切れた
鈴藤 瑞樹 :
Q:最後の声はリガちゃんと同じ声でしたか?
芝村 :
ええ
鈴藤 瑞樹 :
Q:ちなみに、豊口さんの声だったりしませんか
芝村 :
A:ええ
鈴藤 瑞樹 :
リダイヤルしてみます
芝村 :
電話はつながらないね。
芝村 :
なんか間違えたのかもしれない
鈴藤 瑞樹 :
う、うーん、どうしよう……
芝村 :
足音が近づいてくる
鈴藤 瑞樹 :
「?」
足音のほうを見ます
芝村 :
白いサマーセーターを着ている。
芝村 :
クーリンガン:「お手伝いできると思いますよ」
鈴藤 瑞樹 :
「えぇ、まぁ、なんとなくそんな気はしました」
「なぜ手伝うんですか?」
芝村 :
クーリンガンはいい笑顔だ。
芝村 :
クーリンガン:「私もたまにはそういうときがあります」
鈴藤 瑞樹 :
悪魔ってほんとにいるんだなぁ……
鈴藤 瑞樹 :
「すみませんが、お断りします」
芝村 :
クーリンガン:「残念です。貴方は本当にあいたそうだった」
芝村 :
クーリンガンは貴方の目の前でボタンを押した。
芝村 :
笑った。
鈴藤 瑞樹 :
「やめろ!」
鈴藤 瑞樹 :
とめます
芝村 :
クーリンガンは笑っている。
芝村 :
クーリンガン:「お手伝い出来ると思いますよ」
鈴藤 瑞樹 :
こいつ…… orz
芝村 :
どうする?
鈴藤 瑞樹 :
Q:ISSコールやダガーマンコールって気づかれないようにこっそりできますか?
芝村 :
A:賭けになるな
鈴藤 瑞樹 :
「……一応、話だけは聞きましょうか。話だけ」
芝村 :
クーリンガン:「私は貴方の友人を呼び出すことが出来ます。その上で、私は同盟を結びたい」
鈴藤 瑞樹 :
「同盟?誰と?」
芝村 :
クーリンガン:「橙と」
鈴藤 瑞樹 :
「それで、ニューワールドを攻めようとでも?」
芝村 :
クーリンガン:「それでは貴方がのまないでしょう」
鈴藤 瑞樹 :
「えぇ、そうです。だから不思議に感じる。橙と組んでまで、何をしたいのかがわからない」
芝村 :
クーリンガン:「セプテントリオンと戦います」
鈴藤 瑞樹 :
#えー……?
鈴藤 瑞樹 :
「しかし、その後は?現状、あなたはニューワールドの敵だ。白の次は我々だとしたら?」
芝村 :
クーリンガン:「そのときは戦えばいい」
芝村 :
クーリンガンは扇子を広げて顔を隠して笑った。
鈴藤 瑞樹 :
「まぁ、そうか。そうですね。ただ、もうひとつ」
鈴藤 瑞樹 :
「なぜわざわざ私に接触したのかが、わからない。橙と組みたいのなら、直接に向こうへ話を持っていけばいい」
芝村 :
クーリンガンは微笑んだ。
芝村 :
クーリンガン:「それもそうですね。では」
芝村 :
クーリンガンは頭を下げて歩き出した。
鈴藤 瑞樹 :
「えぇ、お元気で」
芝村 :
30m離れて、クーリンガンはボタンを押した。
鈴藤 瑞樹 :
とめます
芝村 :
遠すぎる。
鈴藤 瑞樹 :
石を投げて
芝村 :
クーリンガンは笑って歩いていったよ。
鈴藤 瑞樹 :
「わかったから!」
芝村 :
人混みの中に隠れていった。
鈴藤 瑞樹 :
追います
芝村 :
いつの間にか路地裏だ。
芝村 :
薄暗い・・・
鈴藤 瑞樹 :
「……いやな雰囲気」
鈴藤 瑞樹 :
あたりに白いサマーセーターはいませんか。
いなければ探します。
芝村 :
見つけた。
芝村 :
貴方はなにか踏んだ。
鈴藤 瑞樹 :
「え」
下を見ます
芝村 :
ボタンだ。
芝村 :
クーリンガン:「はははは」
芝村 :
クーリンガン:「あははははは!」
鈴藤 瑞樹 :
「こ、こいつ……!」
芝村 :
クーリンガン:「それは病院につながってましてね。ええ。女性につながってます。」
芝村 :
クーリンガン:「右手と左足と脇腹は吹き飛んだかもしれません」
鈴藤 瑞樹 :
「殺してやる」
芝村 :
クーリンガン:「貴方がやったことほどではない」
芝村 :
クーリンガン:「痴情のもつれで殺人を犯した鈴藤くん。私は君にチャンスを渡したい」
鈴藤 瑞樹 :
なんで知ってんだこいつ……!!!
芝村 :
クーリンガン:「なに。人は過ちを償えます。生きていればね」
鈴藤 瑞樹 :
「チャンスね、チャンス……俺に何をしろって言うんだ……」
芝村 :
クーリンガンは電話を貴方に渡した。
芝村 :
クーリンガン:「もう一度電話を。それだけでいい」
鈴藤 瑞樹 :
くそっ、たったそれっぽっちかよ……!!
芝村 :
どうする?
鈴藤 瑞樹 :
「決めた」
芝村 :
クーリンガンは微笑んでいる。
鈴藤 瑞樹 :
r:ISSコール&ダガーマンコールを気づかれないようこっそりとやります
芝村 :
クーリンガンは消えた。
芝村 :
/*/
芝村 :
はい。お疲れ様でした。
鈴藤 瑞樹 :
お疲れ様でした。ありがとうございました。
鈴藤 瑞樹 :
あいつ本当に嫌なやつですね。
芝村 :
まあ、びっくりするくらい悪役ですし(笑)
鈴藤 瑞樹 :
電話は、相手はレイカちゃんだったんでしょうか
芝村 :
ええ
鈴藤 瑞樹 :
あと、一歩だったのに…… orz
芝村 :
ほんとに後一歩だったな
芝村 :
ははは。では解散しましょう。お疲れさまでした。
鈴藤 瑞樹 :
はい、お疲れ様でしたー。

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