詩歌藩国広報部 第二支部

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zoom RSS 第四種接近遭遇

<<   作成日時 : 2008/03/12 22:44   >>

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鈴藤 瑞樹 :こんばんは。予約していた小笠原ゲームにまいりました。
よろしくお願いします。

芝村 :記事どうぞ

鈴藤 瑞樹 :はい。記事を出します。

【予約者の名前】1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国
【実施予定日時】3月10日/23:00〜24:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・橙にして鈍色のカレン:藩国非滞在:10
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国:仮入学(既):20

芝村 :イベントは?

鈴藤 瑞樹 :夏の区画でデート、というか海水浴がしたいです。
相手にデートがわからない場合はまた考えますが。

芝村 :相手にデートは分からないねえ。
水泳はわかりそうだが

鈴藤 瑞樹 :では、水泳ということで。

芝村 :2分待ってね


/*/


芝村 :ここは海辺だよ。空がまぶしい


鈴藤 瑞樹 :「ふわー、夏ですね暑いですねー」 クーラーボックスをおろします。
近くにカレンさんはいますか。

芝村 :ええ。カレンは周囲を見ている。

カレン:「随分現代風ですね」

鈴藤 瑞樹 :なんでしょう、宰相府の海って未来っぽいんでしょうか

芝村 :いえ。全然そんなことはないね

鈴藤 瑞樹 :「カレンさんの知ってる海というか火星?もこんな感じですか」
「ま、それはともかく。今日は水泳です!」

カレン:「なるほど」
「水着はどこですか?」

鈴藤 瑞樹 :水着、置いてるお店とかありませんか。 レンタルでも。

芝村 :カレンの服はそもそも水着に見えるけどな。
あるよ>店

鈴藤 瑞樹 :「んーと、あっちですね」 お店に向かいます
ハリセンは見たくないので突っ込まずにスルーで

芝村 :ええ
カレンはハリセンで貴方の頭を叩いた。

鈴藤 瑞樹 :「いたい! なんで叩くですか!」

カレン:「ここは普通の服売り場ではないですか」
「馬鹿ですか貴方は」

鈴藤 瑞樹 :「たしかに俺はバカですけど、この世界での水着はこれです。 カレンさんの服がたまたま似てるんですよ」

芝村 :カレンは衝撃を受けている。
カレンは気が遠くなった。

鈴藤 瑞樹 :うお、ささえます

カレン:「変態が多い過去がいる」

鈴藤 瑞樹 :変態って……
「まぁ、郷に入りては郷に従えとも言います。 着替えましょう」

カレン:「転送」

芝村 :カレンは消えた。

鈴藤 瑞樹 :Σ
水着に着替えに戻ったのか、たんに逃げたのか……。

芝村 :しばらくすると戻ってきた。
貴方は鼻血を出すかぶったおれていい。

鈴藤 瑞樹 :では鼻血のほうにして、どんなんか観察しておきますね。

芝村 :水着から水着になったら大変なことになっているというか布が少なすぎる気がする

鈴藤 瑞樹 :「う、えーと、カレンさんのお国ではそういうのを水着って言うですか」

芝村 :モザイクがかかってる。

鈴藤 瑞樹 :も、モザイク;

カレン:「出血ですか?」

鈴藤 瑞樹 :「はぁ、ちょっと衝撃的なことがありまして」
「まぁ気にしないでください」
いや、でもこのまま泳ぐのは色々とまずい気がしてきた。

芝村 :カレンは心配そうに貴方を見ている。
衝撃のカットが目に飛び込んでくるような気もする

鈴藤 瑞樹 :うう、目をそらしておきます
「あの、カレンさん。 どうしてもきいてもらいたい頼みがあるんですけど」

芝村 :カレンは貴方の頭を叩いた。

カレン:「会話中に被疑者が目をそらすと有罪ですよ」

鈴藤 瑞樹 :「うう、すみませ、いやでも」
えー、顔だけ見るようにして話します
「あのですね。事情は話せないんですが、できればこのお店の水着に着替えて欲しいんです」
「その、場合によっては出血がひどくなるかもしれないので」

カレン:「変態趣味ですかー」
「病気ですか?」

鈴藤 瑞樹 :
「まぁ、そのようなものです。 なので緊急事態ということで、お願いします」

芝村 :カレンは風土病ですねとか難しいことを言いながらビキニをつけてきた。
ローレグでアレだ。

鈴藤 瑞樹 :うー、やっぱりそういうのを選ぶのね
「助かりました……。ありがとうございます」
では、海に戻ります

芝村 :海だ。
青い・・・なんというか地の匂いがする

鈴藤 瑞樹 :地? 血ですか?

芝村 :血だねえ

カレン:「いい水泳日和です」

鈴藤 瑞樹 :「さてー、カレンさんは泳ぎは得意ですか」

カレン:「音速くらいなら・・・」

鈴藤 瑞樹 :匂いの元はわかりませんか。 犬妖精の鼻とかで。

芝村 :海の匂いだね。

鈴藤 瑞樹 :「あー、それはすごいですね。 俺、たぶんI=Dでも使わないと音速は無理デス」

芝村 :血と海は同じにおいがする。

カレン:「古代人は不便デスね」

鈴藤 瑞樹 :鉄、かなぁ。
「ま、仕方ないとこですね。 とりあえず入りましょうー」
ぷかー、と浮いてみます

芝村 :カレンは貴方をかわいそうなものを見るような目で見ている。
普通に泳げているね

鈴藤 瑞樹 :「む、負けませんー」 泳いで近づきます

カレン:「悲しい時代ですね。連れて行ってあげましょうか?」

鈴藤 瑞樹 :「うぅ、情けないですけどお願いします……」
全然、歯が立たないんですね……

芝村 :カレンは貴方の手を取ると泳ぎだした。意識がとんだ。

鈴藤 瑞樹 :あああ、そんなレベルで!?


/*/


芝村 :カレンは貴方を心配そうに見ている。ここは砂浜の上だ。
貴方は横たわっている。

鈴藤 瑞樹 :「うぅ、頭痛い……」 目をあけます

カレン:「弱すぎるデス・・・・」

鈴藤 瑞樹 :「す、すみません……」 上半身を起こします

芝村 :起きれないよ。
カレンはいまだかつて貴方が見たことないくらい、心配そうな目で貴方を見ている。

鈴藤 瑞樹 :それほどダメージが。

芝村 :ええ。コンクリートにぶつかったよりも打撃が

鈴藤 瑞樹 :「あの、大丈夫ですよ。 ちゃんと生きてますから」

カレン:「……3回くらい呼吸とまったですよ?」

鈴藤 瑞樹 :よく生きてたな……。

芝村 :まったくだ

鈴藤 瑞樹 :「あー、まぁ、気にしないでください。 俺が音速をなめてたのが敗因です」
「なんだか、悲しそうに見えます」

カレン:「嬉しそうに笑ってたら犯罪です」

鈴藤 瑞樹 :「でも、カレンさんが悲しそうなのは、俺が悲しいです」
「心配してくれるのは、その、嬉しいんですけど……」

芝村 :カレンは優しくハリセンで叩いた。音がしないくらいに。

鈴藤 瑞樹 :「あう……あ、いたく、ない?」
なんだか、満ち足りた感じがするので、笑います。
穏やかに。

芝村 :カレンも少し微笑んだ。

鈴藤 瑞樹 :「あの、カレンさん」

カレン:「なんですか? 現地人」

鈴藤 瑞樹 :「俺、カレンさんのこと、大好きです」
「だから、その」
「ずっと一緒にいてもいいですか」

カレン:「頭まで壊れたですか? 私の相手は決まってますよ?」

鈴藤 瑞樹 :「え、えぇ!?」
き、決まってるってー!?


/*/


芝村 :はい。お疲れ様でした。

鈴藤 瑞樹 :はい。ありがとうございました。

芝村 :評価は+1+1でした

鈴藤 瑞樹 :決まって、るん、ですか。
あ、頭がグラグラします……(汗)
あ、秘宝館へは頼めますか。

芝村 :ええ。1・1です
それでは解散しましょう。お疲れ様でしたー。

鈴藤 瑞樹 :すいません、一点だけ質問いいでしょうか

芝村 :
ええ
どうぞ?

鈴藤 瑞樹 :ありがとうございます。

橙との外交使節になれば向こうへ訪ねることもできるかも、とのことでしたが、小笠原ゲームのプレイング次第ではそういった職につくことも可能なのでしょうか?

芝村 :そだね

鈴藤 瑞樹 :宰相に頼んだりすればいいのかしら。
ありがとうございました。 では、失礼しましたー

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