詩歌藩国広報部 第二支部

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zoom RSS 転落人生

<<   作成日時 : 2008/03/05 18:29   >>

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鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :こんにちはー。予約していた小笠原ゲームにうかがいました。よろしくお願いします。

芝村 :記事どうぞ

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :はい

【予約者の名前】1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国
【実施予定日時】2007年12月6日/14:00〜15:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・小笠原ミニE(一時間ゲーム):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・森 精華:藩国滞在:消費マイル0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国:仮入学(既):消費マイル10

以上です、よろしくお願いします。

芝村 :イベントは?

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :下校でお願いします。
帰り道でゆっくりおはなしでもできたらな、と思ってます。

芝村 :出来るかな? はい。分りました。
2分まってね
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :え。 この前のこと怒ってるのかな……


/*/


芝村 :長い坂道です。
森は一人、帰り始めています。
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「あ、森さーん。ちょっと待ってー」
森:「……」
「なにか?」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「よかったら、一緒に帰ろう?話もしたいし」

森:「すみません。仕事があるんです」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :怒ってる様子とかありますか?

芝村 :限りなく温度は低かったね。声の

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :
「じゃぁ、ひと言だけ言わせて。この間のこと、ほんとにごめん」
「怒らせたかったわけじゃないんだ。できれば力になってあげたかった」

森:「あれは自分が悪いことですから、もういいです」

芝村 :森は黙って歩き出した。肩を落している。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :
「俺、手伝うよ。なんでもする」

森:「整備の仕事なんです」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「OK、藩国で整備士やってたことだってあるんだ」
「何を整備するの?」

森:「すみません、やっぱりいいです」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「え、えぇ?なんで?」
芝村 :森はつかつか歩いていった。

3

2

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「俺、キミと仲良くなりたいんだ!」

芝村 :森は振り向いた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「その、うまく言えないけど。できる限り努力する」

森:「私は、意地悪な人だめです。もう弟とかでいっぱいいっぱい」

森:「うち……やめてください……」

芝村 :森は走って逃げた
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「二度としない。意地悪なんて言わない」
追いかけます
芝村 :1d6で1.2.3でおいつける
ダイスロールどうぞ

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :
えと、どうやればいいんでしょうか(汗
すみません、ミハダイスとかよくわかってません

芝村 :1d6と入力すればいいよ

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :はい。では
1d6

芝村 のアドイン "mihaDice" :
[mihaDice] 鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 : 1d6 -> 1 = 1

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :やった!

芝村 :おいついたよ。
さすがにどんくさいだけはある。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :様子はどうですか。泣いてたりしませんか。

芝村 :振り向いた森は涙目だ。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :
「俺、キミのこと好きだよ。 何があっても味方でいる」

芝村 :森は首を振った。

森:「信じられません」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「なら、信じられるようになるまで努力する」

森:「無理です。うちには絶対無理です。もう近づかないでください」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「無理じゃないよ。俺は信じてる」

芝村 :森は怒った。

森:「貴方の理屈を押し付けないでください!」

芝村 :森は走って逃げた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :ああぅ
再びおいます
思い出したんですが犬妖精で追いつけませんか

芝村 :おいつけるねえ。
森は交番に入った

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :えー!?

芝村 :ど、どうする?
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :うろうろしてても怪しいので、堂々と入ってみましょう
「えーと、ごめんください」

森:「あの人がストーカーです」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :あぁ、なんかバカやった気がする

芝村 :貴方は逮捕された。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :デスヨネー
いやまぁ、追いかけたのは事実ですし。潔く捕まります
芝村 :はい。
まあ、あやまりたいだけだと言う説明を受けて、こってりしぼられ釈放されたのは夜8時頃でした。

芝村 :
さてどうしよう。
こりゃもう本格的に怒ってるな・・・
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :うぅぅ、どうすれば……

芝村 :どうする?

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :
深夜徘徊でしょっぴかれないのなら、とりあえず学校へ行きます

芝村 :夜の学校についた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「うん、夜の学校だなぁ。って何やってんだろ俺……」
家に帰って次の日に学校であやまるとかできますか

芝村 :出来るよ。許してくれるかどうかはわからないけど。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :では、それでお願いします


/*/


芝村 :翌日。
朝から森はきていない。
学校の先生に呼び出されて怒られた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :えええ!
怒られた理由を聞けますか

芝村 :警察から連絡があった。つけますのはいかがなものかとうんぬん・・・
そして学校に嫌な噂が流れた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :うあ、ソコデスカ!

芝村 :はう。最悪のコンボだ。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :ギャー!

芝村 :どうする?
転落人生という表現がぴったりだが

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :もう八方塞な気がしますが、森さんの家にあやまりに行けますか

芝村 :はい。
いけますよ。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :では向かってみます。

芝村 :森の家についた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :(門前払いされそうな気もする)
えーと、チャイム鳴らしてみます。

茜:「だれ?」

芝村 :眠そうな茜が出てきた。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「森さんの同級の鈴藤って言います」

茜:「どうしたの、その人が?」

芝村 :不機嫌そうだ。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「彼女、学校休んでるみたいだから。話があってきたんだけど」
「あー、ごめんね。眠そうなところ」

茜:「別に。もう学校にいったよ」
「行き違いじゃない?」

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :「えー!」
「そっか、ありがとう。学校戻ってみるよ!」
急いで戻ります

芝村 :戻った。授業中だ。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :授業抜け出してきたんだよな……怒られるの覚悟で教室に戻ります

芝村 :しかたないという眼で見られた

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :うぅ、視線が痛い

芝村 :森は無表情に勉強している

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :むー、休み時間まで待ちますー


/*/


芝村 :結局森と話すことはできなかったが、貴方への悪い噂はやんだ。
森が誤解であることを、証言したらしかった。
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :(ちょっと安心しました)
証言してくれたことのお礼を言いたいんですが、できますか


/*/


芝村 :残念。ゲーム終了です。
はい。お疲れ様でした(笑)

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :も、もう時間だったー!
ありがとうございました・・・
芝村 :ははは。
恐るべき地獄コンボ

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :ウワサまで流れた時はもう、小笠原来れなくなるかと思いました。

芝村 :相手が森でよかったね。
いや、森でなければそもそも交番にはいかないか

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :交番に入られた時は……もう……orz

芝村 :ええ。
秘宝館には1・1で依頼出来ます。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :はい。 ちなみにマイナスいくつでしょうか。

芝村 :-1-1

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :了解です。 あの、最後に質問ひとつだけいいでしょうか?
芝村 :どうぞ
なんか補修枠にいれとくよ
せめて笑顔の一つでもおがまんと
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :あ、ありがとうございます!  はい、まだ笑ったとこを見たことが。
えーと、次に呼んだとして、

芝村 :ええ

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :
切れました。 次に呼んだとして、会ってくれるんでしょうか……

芝村 :ええ
大丈夫ですよ

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :そうですかー。ちょっと心配してました。
 では、次に向けて頑張ります!

芝村 :はい。
では解散しましょう。お疲れ様でした。

鈴藤 瑞樹@詩歌藩国 :はい。ありがとうございました。

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