詩歌藩国広報部 第二支部

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zoom RSS 第三種接近遭遇

<<   作成日時 : 2008/03/02 00:32   >>

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鈴藤 瑞樹 :こんにちは。予約していた小笠原ゲームにまいりました。
よろしくお願いします。

芝村 :記事どうぞ

鈴藤 瑞樹 :はい。記事のURLを出します。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1611&reno=1358&oya=1358&mode=msgview


【予約者の名前】1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国
【実施予定日時】2008年2月28日/10:00〜11:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】
・橙にして鈍色のカレン:藩国非滞在:10
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
・1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国:仮入学(既):20


芝村 :イベントは?

鈴藤 瑞樹 :チョコレートを買ってプレゼントしたいのですが、チョコレート専門店やそれに類する場所へショッピングにいけますか?

芝村 :出来ますよ。
では2分待ってくださいね。

鈴藤 瑞樹 :はい。よろしくお願いします。


/*/


芝村 :ここは天領・宰相府藩国だ。
その中の居住区にいる

鈴藤 瑞樹 :待ち合わせなどしているのでしょうか。

芝村 :ええ。
100mくらい離れたところでカレンがいるねえ

鈴藤 瑞樹 :すっとんでいきます
「かーれーんさーん! お久しぶりですっ!」

カレン:「はぁ」
「どうしたんですか。何のようですか?」

鈴藤 瑞樹 :「ちょっといきなりですけど、カレンさんチョコレートは好きですか?」

カレン:「それはなんですか?」

鈴藤 瑞樹 :「お菓子、ですね。甘い食べ物です」
「知りませんか?」

芝村 : カレンはチューブを出した。

カレン:「エナジーチューブをそう言うですか?」
鈴藤 瑞樹 :「あの、もしかして食事は全部これでまかなえるわけですか」
そもそも食事という概念になるのだろうか……

カレン:「……?」
「ミソッカスみたいなことを言いますね」
「ミソッカスは固形物を食べるですよ?」

鈴藤 瑞樹 :「んー、よし。いい機会だし体験しにいきましょう」
「百聞は一見にしかずと昔の偉い人も言ってました!」
「でわでわ、いきましょうっ!」 手をさし出します

カレンは不思議そうな顔をした後、その手はなんですかと聞いた。

鈴藤 瑞樹 :「あー、えっと、その、手を繋いだりとかしたいな、と……」(顔を赤くしつつ)

カレン:「ミソッカスみたいなこと言いますね」
カレンは手を出した。

鈴藤 瑞樹 :「あ……はいっ」 優しくにぎります
「えへへー」 嬉しそうに笑います
お店に向かいますー

カレン:「そこだけはミソッカス並と」

芝村 :店に着いたよ。甘い臭いがする。

鈴藤 瑞樹 :「わー、すごいですね甘ったるいですね!」 ハイテンションです

カレン:「ハイカロリーの危険なにおいがするです」

鈴藤 瑞樹 :「うーん、でもおいしーですよ?」

「すみません、ちょっと試食とかできませんか」<店員さん

芝村 :どうぞー。といわれた。
いろいろ出来るよ。

鈴藤 瑞樹 :どういったものがありますか?

芝村 :生チョコ、トリュフ、チョコケーキのかけら・・・
20種類くらいある。

鈴藤 瑞樹 :では、まず甘さひかえめ低カロリーなのを選びます
「カレンさん、あーんしてください」

カレン:「・・・・」

芝村 :カレンは自分で食べた。
苦い顔をしている。

鈴藤 瑞樹 :ちぇー

カレン:「敗北した人生の味がするです」

鈴藤 瑞樹 :む、選んだものは苦いやつですか?それとも普通の?

芝村 :カカオ88%だね

鈴藤 瑞樹 :高いな
「こっちは大丈夫ですよ」普通のを手渡します

芝村 :カレンは食べた。
ひそめていた眉が戻った。

カレン:「罠の味がするです」

鈴藤 瑞樹 :「ないですよ、罠なんて。あっても俺が毒見するからだいじょぶです」
「おいしくないですか?」

芝村 :カレンは目をそらした。

カレン:「べつに……?」

鈴藤 瑞樹 :もう、照れやさんだなーと思って微笑みます

カレン:「もう少しなら食べてもいいですよ?」

「うん、じゃあもう少しだけ。俺もいただきます」

芝村 :カレンはおいしさをかみしめている。

鈴藤 瑞樹 :一通り試食のものを食べてから
「カレンさん、ちなみにどれが一番好みですか?」
「俺はですねー、生チョコとかが好きです!」

カレン:「2個しか食べてないから判らないです」
「これ」

芝村 :後にたべたほうをさした

鈴藤 瑞樹 :おっと、そりゃそうか。
「すみませーん、これくださいー」 カレンさんが指差したほうを購入します

芝村 :購入しました。
7わんわんでした。

鈴藤 瑞樹 :「どうぞ。 今日つきあってもらった、お礼です」

カレン:「ありがとう・・・」
「さては私を太らせる気ですね」

鈴藤 瑞樹 :「違います。 言ったでしょう?カレンさんに喜んでもらえたから買ったんです」

カレン:「あやしい」
「下心の臭いがするデス」

鈴藤 瑞樹 :「むー、信用ないなぁ……。じゃあ、俺も同じの買いますよ。これで同じだけ太るはずです」
「というか、好きな人に贈り物するのってあやしいですか?」

カレン:「・・・・?」

芝村 :難しい顔をしている

鈴藤 瑞樹 :「ん、俺へんなこと言いました?」

カレン:「別に、この件は保留にします」
カレン:「とりあえずはありがとう」

鈴藤 瑞樹 :「はいっ」 受け取ってもらえたので笑顔です

芝村 :カレンはううー?と照れている。

鈴藤 瑞樹 :照れてるところもラブリー、とまだまだ笑顔です
「ところでぜんぜん話違うんですけど、カレンさんが楽しい時ってどんな時ですか?」

カレン:「殴っているとき」

鈴藤 瑞樹 :「えーと、その次に楽しいのは?」

カレン:「撃っている時」

芝村 :すげえ真面目そうだぞ・・・

鈴藤 瑞樹 :「あー、はい。了解です。すいません変なこと聞いて……」
「まぁでも、その中のひとつに今日のことも入れてもらえると、嬉しいですっ」

カレン:「エネルギー補給中は弱点になるですよ?」

鈴藤 瑞樹 :「まぁ、それは正しいんですけどね? 戦闘中でなければ、心の休息とかも必要だと思うのですよ」
「楽しいことがあると、また明日もがんばろーって気持ちになれるのです」

カレン:「?」
「はあ」
「そういうものですか?」

鈴藤 瑞樹 :「俺は、そう思ってます。 まぁ、今日はカレンさんにチョコの味を知ってもらえただけで十分です」

芝村 :カレンははあ。とうなずいた。


/*/


芝村 :はい。おつかれさまでした。

鈴藤 瑞樹 :おつかれさまでした。

芝村 :評価は+1+1でした

鈴藤 瑞樹 :はい。 あの、ひとつ質問いいでしょうか

芝村 :どうぞ?

鈴藤 瑞樹 :ありがとうございます。

カレンさんは外交使節としてこちらに来てらっしゃいますが、宰相府藩国に住んでるんでしょうか?

芝村 :いえ?
帰ってるよ?

鈴藤 瑞樹 :そうですかー。 家に訪ねたりできないもんかなと思いまして。

芝村 :外交使節に慣れれば出来るかもねえ

鈴藤 瑞樹 :まだそこまでではないんですね。秘宝館へは頼めますか?

芝村 :1・1でどうぞ

鈴藤 瑞樹 :はい。それではそろそろ失礼します。ありがとうございました。

芝村 :ではー

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