詩歌藩国広報部 第二支部

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zoom RSS 第二種接近遭遇

<<   作成日時 : 2008/03/02 00:29   >>

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鈴藤 瑞樹 :こんばんは、芝村さん。小笠原ゲームにうかがいました。

芝村 :記事どうぞ

鈴藤 瑞樹 :はい。記事を出します。

鈴藤 瑞樹 :
【予約者の名前】1800343 :鈴藤 瑞樹:詩歌藩国
【実施予定日時】2007/12/29/22:00〜23:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニE :0(補修枠)
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・橙にして鈍色のカレン:藩国非滞在:0(補修枠)
【合計消費マイル】計0マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800343:鈴藤 瑞樹:詩歌藩国:仮入学(既):0

芝村 :おいおい大丈夫か(笑)

鈴藤 瑞樹 :え。
カレンさんかわいいですよ?

芝村 :俺の記憶が正しければ大変なひどいめに
いやいいけど。
イベントは?

鈴藤 瑞樹 :ちまたで流行りのオススメというやつを聞いてみたいんですが、なにかありますか?

芝村 :なにがあっても同じ展開の気がするぞ・・・(笑)

鈴藤 瑞樹 :えーw

芝村 :まあ、好きなので大丈夫だよ

鈴藤 瑞樹 :どうあってもあれにいくのか……
では、ぶらぶら散歩しながらおしゃべりでもしたいと思います。

芝村 :はい。では2分ほどお待ちください

鈴藤 瑞樹 :はい。よろしくお願いします。


/*/


芝村 :ここは公園区画だ。

鈴藤 瑞樹 :天領ですね。

芝村 :秋の風情だね。

芝村 :時刻は14時。

芝村 :はるか向こうから、カレンが歩いてきている

鈴藤 瑞樹 :「あ、カレンさんだー。こんにちわー」 手振ってみます
って見えないか

芝村 :まだ、声は届かないかな
どうする?

鈴藤 瑞樹 :近づいてみますー

芝村 :歩いて?走って?それとも犬のように?

鈴藤 瑞樹 :ちょっと走ってみます。

芝村 :カレンまでよった。

芝村 :カレンはにこーと笑った。寒気がした。

鈴藤 瑞樹 :「う、えと、こ、こんにちわー」 ハリセンを警戒しつつ

芝村 :真横から暴れカピパラにはねられた。

カレン:「まだまだですね?」

鈴藤 瑞樹 :「おぉう!?」

カレン:「まあ、いい、外交ですから、少しはお付き合いしてさしあげます」
「ミソッカスのこともききたいし」

鈴藤 瑞樹 :「なんでカパピラが。 いや、まだまだってあんなん避けれませんよ物理的に」
「うーん、なんか悲しいような。 まぁいいや、ありがとうございます」
「ちょっと、歩きましょうか」

芝村 :カレンはにこーと笑った。
寒気がした。
ああ、このひとは幸せそうだ。

鈴藤 瑞樹 :苦笑いしてみます……(笑)
「ミソッカスのことって、俺、レイカちゃんのことも味噌のことも詳しくないですよ」

カレン:「転送、ブラスター」

鈴藤 瑞樹 :デスヨネー

芝村 :瞬間的にハリセンで殴られた

鈴藤 瑞樹 :真剣しらはどりを試みます

芝村 :お。いいタイミング

鈴藤 瑞樹 :瞬間的ってw

芝村 :成功したが横からカピパラの群にはねられた。

鈴藤 瑞樹 :「ギャー」

カレン:「ありがとー」(手をふる)

鈴藤 瑞樹 :なんというコンボ
「うぅぅ、なんで今日はカパピラが」 腰をさすりつつ戻ってきます

芝村 :カレン:「私が怒ったのは、いつも歩こうといわれるからです」

鈴藤 瑞樹 :「う、歩くのお嫌いですか。 えーと、ベンチでも探しますか」

芝村 :カレンはにこーと笑った。









カレン:「貴方は悲しい人ね。いいわ、歩きましょう」

鈴藤 瑞樹 :うぅ、一体何が……

鈴藤 瑞樹 :「は、はい……」

芝村 :空気が寒い。
秋の公園区画なのに、なんだろう。ここはシベリアのようだ

鈴藤 瑞樹 :さ、寒いのかしら

芝村 :たぶん、カレンの不機嫌が空気にまで伝染してる

鈴藤 瑞樹 :「えっと、その。怒ってますか」

芝村 :カレンは振り向いた。
にこーと笑った。
瞬間的にハリセンで殴られた。しかも2発。
貴方は倒れた。

鈴藤 瑞樹 :「すみません、俺にはどうしてってグフ」

カレン:「今、おさまりました。安心してください」

芝村 :カレン、輝いてる

鈴藤 瑞樹 :「これで安心ってのも……いや、いいんですケドネ」  血へど吐きつつ

カレン:「私の暴力は親切なんです。これ以上もなく」
「そう、いつもこれでチャラにしてる私はC級捜査官」

鈴藤 瑞樹 :「はぁ、そう言われるとカレンさんがすごい優しい人な気がしてきました。」

芝村 :カレンは貴方をハリセンで殴った。

芝村 :血が吹き出た。

カレン:「ええ」

芝村 :カレン、輝いてる

鈴藤 瑞樹 :「いてー! やっぱり優しくねー!」
「で、C級って偉いんですか。レイカちゃんよりはすごそうですが」

カレン:「ええ。すばらしく偉いです。ミソッカスは・・・」

芝村 :カレンは遠い目をした。

カレン:「まあ、私にも遠慮はあります」

鈴藤 瑞樹 :「あったんですか、そんなん」

芝村 :なんか、カレンにもいじられない立場ってなんだろうと貴方は思った。

鈴藤 瑞樹 :「(お偉いさんは殴らないのカナァ。でもこの人ならやりそうな気も)」

カレン:「ミソッカスは、E級でもいいと思います・・・」

鈴藤 瑞樹 :「どういう基準かわかりませんが、レイカちゃんちゃんと評価されてないってことですか?」

カレン:「E級は警察猫クラス、D級は」
「普通の警官」

鈴藤 瑞樹 :「いや、猫スか。やっぱ人間扱いされてないですか」
「(いい話かと思ったらやっぱりこの人はっ)」

カレン:「Fはそれ以下だから、いるとしたら警察微生物クラス・・・」

芝村 :カレンは少しだけ可愛そうに言った。

鈴藤 瑞樹 :「ミジンコレベルですか……」

カレン:「だから私が、鍛えてやらないと」

芝村 :カレンは貴方を3回殴った。

鈴藤 瑞樹 :「ナンデッ!?」

カレン:「ミソッカスは一生懸命なのよ。知りもしない人間が、適当なことを言わないで」

鈴藤 瑞樹 :「うぅ、すいません。反省します」

カレン:「……ちょっと気まずくなりましたね・・・・」

カレン:「何か楽しいことを」

鈴藤 瑞樹 :「まぁ、俺は気にしないですけど」
「あー、でもひとつわかったことがあります」
「カレンさん、レイカちゃんのこと好きなんですね」

カレン:「殺しますよ?」

芝村 :カレンはにこーと笑った。

このころ、詩歌藩国の外壁が光子魚雷でぶち抜かれた

鈴藤 瑞樹 :「コロスのはカンベンしてください」
って容赦ねぇー

カレン:「貴方は本当に可哀相な人ね、このゴミ虫」

芝村 :カレンはうふふ、と笑った

カレン:「でも、これでチャラです」

鈴藤 瑞樹 :藩国から電話かなんかで連絡を受けたって設定にしてもいいでしょうか

芝村 :ええ

鈴藤 瑞樹 :「藩国に魚雷って、マジでカンベンしてください……」 電話を受けつつ涙します
「ゴミ虫って、ミソッカスからランクダウンしてるよ俺」

カレン:「少しは、学習してくださいね? 私以外でも、そんな風に無神経に傷つけてませんか?」

芝村 :カレンはニコッと笑って優しく言った。

鈴藤 瑞樹 :「う、それは、はい。肝にめいじます」

芝村 :カレン:「人としてGランクだけど、がんばってね?」

鈴藤 瑞樹 :「ってレイカちゃんより下ッ」

芝村 :カレン:「ミソッカスはもっと上です」
カレンは歩き出した。

鈴藤 瑞樹 :「くそう、なにか言い返したいのに反論できない……」

カレン:「ただ、周りが気付いてないだけ」

鈴藤 瑞樹 :「あの」

カレン:「なんですか」

鈴藤 瑞樹 :「なんていえばいいのかわからないけど……俺、がんばります」
「せめて人間Fランクに」

鈴藤 瑞樹 :「だからその、また会ってもらえますか」

カレン:「はい……」

芝村 :カレンはちょっとないた。
とてもとても、悲しいようだった。


/*/


芝村 :はい。お疲れ様でした。

鈴藤 瑞樹 :はい。ありがとうございました。
泣いてたのはFランク宣言でしょうか。

芝村 :暴力を振るう自分が悲しいのさ
あとは貴方をレイカににてると思って喜んでた自分が、愚かに見えた

鈴藤 瑞樹 :あぁ、本当は振るいたいわけじゃないと。
最後のひと言かなぁ<似てる
評価は下がりましたか?

芝村 :評価変動はありません
よかったね

鈴藤 瑞樹 :すみません、最後にひとつ。歩こうといわれるのがダメだそうですが、まったく意味がわからず

芝村 :前回と同じで変化がないと思われたんだよ

鈴藤 瑞樹 :よかったんでしょうか……。まったくうまくいってないように見えるんですが。
あー、同じこと言ったから。
ちゃんと飽きたりするんですね。

芝村 :いや、あれで下がってないのはカレンだからだろう

鈴藤 瑞樹 :下がってもちなおしたのではなく、上下してなかったですか

芝村 :下がって上がって大幅に下げた

鈴藤 瑞樹 :殴られて上がるってのがわかりやすくていいような、なんか違うような。
今度は色々デートプラン考えてきます。

芝村 :殴られてあがってるわけじゃないよ
殴られてるときは下がってるときだ

鈴藤 瑞樹 :前回殴られてあがってたのでそうなのかと。 やっぱり悲しんでたですかー

鈴藤 瑞樹 :長々とすみません。そろそろ失礼しますー

芝村 :はい。
まあ、カレンはいい練習台になるよ

鈴藤 瑞樹 :れ、練習台?
えーと、がんばります。 ではー

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